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日時:10月18日(木)
時間:10時30分〜17時30分
場所:ジョンソンディバーシー梶@本社
【カリキュラム】
[1]中小企業経営診断士による企業判断 経営コンサルタント 高津氏
中小企業経営判断士とは?
- 制度
中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家。国家資格として、『中小企業支援法』
第11条に基づき、経済産業大臣が登録する制度。
- 役割
企業の成長戦略策定やその実行のためのアドバイスを行い、中小企業と行政・金融機関等を繋ぐパイプ役。
専門家知識を活用しての中小企業施策の適切な活用支援等を行う。
ビルメンテナンス業界の動向や課題
業界の課題に対する対応策、戦略の方向性
- 市場、多角化戦略への方向性。
- エリア開拓等、新規顧客層の取り組み。プロパティマネジメント、環境対応・介護事業等で新分野の進出。
経営診断の流れ
- 経営診断とは?
企業の現状を総合的、客観的な立場から把握し、問題点を重要な課題の解決を図る『変革』のための施策です。
- SWOT分析
内部環境、外部環境、プラス材料、マイナス材料の4点より会社の現状を把握し、
今後の方向性を決める分析方法。
経営支援制度
- 神奈川県経営アドバイザー制度、商工会・商工会議所エキスパートバンク、シニアアドバイザーセンターのご案内
経営革新支援制度
- 経営の向上させるための『新たな取組み』を行なう中小企業者に対して、経営の相当程度の向上を図ろうとする計画。
[2]社会保険労務士による改正高齢者法
社会保険労務士 大庭氏
高年齢雇用安定法の改正
- なぜ、65歳まで雇用の確保が必要か?
急速な少子高齢化の進展・高齢厚生年金の受給開始年齢の引き上げ・高年齢者の高い就業意欲。
- 賃金、退職金制度の見直しと公的年金、雇用継続給付の活用。
- 能力開発とモチベーションの維持
教育訓練(健康維持・職務再設計労務時間の短縮・賃金等)
モチベーション維持
- 賃金低下(高齢者にも人事考課が必要手厚い賃金が収入減に)
- やりがいや責任感を与える(役職『参事』『シニアマネージャー』等)
- 技能伝承(仕事の抱え込み)
[3]高齢者の雇用状況と離職率 潟Aイデム
- 高齢者雇用の現状
少子・高齢化の進展、有効求人率の動向
- 企業の取組み事例
短日数勤務制度 1日3時間 週3回以上
作業負荷の軽減
モチベーション維持・高揚のための人事評価
就業形態の多様化及び年齢に関係なく能力と貢献度で評価
- 人事労務(採用、人材育成、人材マネジメント)お役たち会員サイトのご案内
[4]入札情報のメール配信サービス
潟rル新聞社 藤木氏
『入札王』新サービスのご紹介
- システム概要、特長
中央省庁、地方自治体等からの、毎日公示される公募・入札情報を提供するサービス。
特長として、網羅性・速報性・カスタマイズ性。
- 情報検索機能、自動通知(メール配信機能)のご紹介
- 今後の動き
[5]事務局
・第6回こころみの会の日時
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